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2025-12-26

山本啓詁の和歌おみくじ 第七十五番

秋風に 声を帆にあげて くる舟は 天の門渡る 雁にぞありける
藤原 敏朝臣行 ( ふじわらの としゆきのあそむ )

[ 首の意味 ]
首の意は、秋風に吹かれ、声を帆のように高らかにあげて進む舟、あれは、天空の海を航行する、雁だ、という歌。
※新潮日本古典集成 古今和歌集より


[ 山本啓詁よりあなたへ ]
渡る風に帆をあげて、旅立ちの時が近づいているのではありませんか。
新しい旅立ちには、大きく帆をあげて風を受けて下さい。
あなたを新しい未来へといざなう風が音を立てて吹き渡っています。

ことの葉のうた

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2025.12.28

山本啓詁の和歌おみくじ 第八十八番

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山本啓詁の和歌おみくじ 第八十七番

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山本啓詁の和歌おみくじ 第八十五番

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山本啓詁の和歌おみくじ 第八十四番

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山本啓詁の和歌おみくじ 第八十三番

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