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2025-12-20

山本啓詁の和歌おみくじ 第十番

山吹の立ちよそひたる山清水汲みに行かめど道の知らなく
高市皇子 ( たけちのみこ )

[ 首の意味 ]
首の意は、山吹の花が、美しくほとりに咲いている山の泉の水を、汲みに行こうとするが、どう通って行ったら良いか、その道が分からない、という歌。
※新潮日本古典集成 古今和歌集より

[ 山本啓詁よりあなたへ ]
夢を追い続けていると時々、自分は、何をしているのだろうと不安になる時があります。
どう歩けばいいのか? どんな方法で進めばいいのか? そう・・・分からなくなってしまうのです。そんな時は、あなた自身にお休みを与えてあげる時期なのです。ゆっくりと呼吸をして遠くを眺め、ゆったりと睡眠をとる事が大切です。立ち止まってみると今まで歩んできた自分の姿をみることができます。

ことの葉のうた

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